沖縄本島北部の観光スポットのご紹介です
沖縄本島北部地区(本部町、今帰仁村、名護市、金武町、宜野座村、恩納村万座毛以北)
主な観光地は、沖縄でも一番人気の美ら海水族館、そのすぐ近くにある備瀬のフクギ並木、今帰仁城跡、パイナップルパーク、万座毛などがあります

こうしてみると、沖縄本島の真ん中あたりの感じですが、この地域が北部地区となっております
北部観光プランの料金表

| ご利用時間 | 普通車 (1~4名様まで乗車可) | ワンボックスタクシー (1~5名様まで乗車可) | ジャンボタクシー (9名様まで乗車可) |
|---|---|---|---|
| 7時間 | 27,000 | 30,500 | 41,000 |
| 8時間 | 30,000 | 34,000 | 46,000 |
| 9時間 | 33,000 | 37,500 | 51,000 |
| 10時間 | 36,000 | 41,000 | 56,000 |
※7時間ご利用いただける金額となりますが、仮に6時間以下のご利用の場合も北部案内料金が適用となります。
北部地区の主な観光地
北部地区で観光を楽しみたい場合には、このようなモデルコースもございます
① 万座毛一美ら海水族館ーパイナップルパーク
② 美ら海水族館一備瀬のフクギ並木ー古宇利島

美ら海水族館
大人気の観光スポット美ら海水族館は、那覇空港から高速道路を使って 約 1時間50分!
沖縄に来たら必ず行きたい!と大人気です☆

個人差はありますが、水族館含め周辺の観光所要時間は、ゆっくり(2時間30分) 普通(1時間30分) はやめ(1時間)です。
【美ら海水族館の基本情報】
入場料:大人:2,180円 中人(高校生):1,440円 小人(小・中学生):710円 6歳未満:無料
営業時間:
通常期 8:30~18:30(入館締切 17:30)その他、繁忙期の営業時間設定もあります
ポイント☆水族館へ付く前に、ファミリーマート、ローソン等のコンビニで割引チケットを事前に購入するとお得になります。
大目玉は大水槽のジンベイザメです。

大水槽の横には、フードコートがあり、水槽側の席はすぐに埋まってしまいますが、 水槽側の席では、マンタやジンベイザメを眺めながら食事ができます。
水槽の前で食事をするなんて滅多いない経験ですね。
そしてオキちゃん劇場、イルカショーはタダ!

美ら海水族館は海洋博公園という公園の中にあります。その公園の中に、オキちゃん劇場、イルカショーを観ることができます。
公園の敷地内にあるので、入場料も観覧料も要りません! 無料なのですが、かなりちゃんとしたショーをみられるので、ショーの時間には 沢山の人で、席が埋まってしまうこともしばしば。
イルカショーは約20分間 ⇒ 10:30 / 11:30 / 13:00 / 15:00 /17:00
オキちゃん劇場の近くでは、マナティー館やウミガメがあります。 こちらも見学は無料です。 (2025年・詳細は公式ホームページにてご確認下さい。)
エメラルドビーチ 海洋博公園内にあるエメラルドビーチもオススメスポットです。
備瀬のフクギ並木

備瀬のフクギ並木は沖縄本島の本部町の備瀬にあります。
沖縄美ら海水族館のすぐ近くに位置していて、水族館から歩いていくことも出来るくらいの近さにあります
水族館とセットで観光される方も多くいらっしゃいますね
備瀬のフクギ並木は沖縄の昔ながらの集落の雰囲気が味わえる観光スポットです。
このフクギは台風の多い沖縄の民家を守るための防風林として家の周りに植えられています。
この備瀬のフクギは数千本も植えられていて県内でも最大規模を誇ります。
備瀬のフクギ並木は入場料金はありません。普通に地元の方が生活している地区になりますので、配慮いただきながら見学ください
万座毛
沖縄で一番有名な絶景ポイント、万座毛(まんざもう)
象の鼻のような形をした断崖に、コバルトブルーの綺麗な海のコントラストが 絶景で写真を撮るのに最適な場所です。 この万座毛は、琉球王朝の頃の尚敬王という方が、「一万人が座れる 広い毛(原っぱ)」と評したことに由来しているそうです。


また、沖縄本島でもここだけに見られる特殊な植物がいくつか生育する ことが知られており、万座毛石灰岩植物群落として沖縄県指定天然記念物に指定されています。
万座毛観光の基本情報
入場料:100円
観光所要時間参考: ゆっくり(50分)平均(30分)はやめに(15分)です。
長い所要時間も必要なく駐車場完備なので、晩ごはんを食べる前や ホテルへ帰る前に気軽に立ち寄れるのも魅力ですね。
古宇利島

沖縄本島北部の中でも更に北に位置しています。
那覇空港から約2時間、美ら海水族館から車で40分くらいのところにあります。
古宇利島に入る際に通る古宇利大橋は全長1960m、橋に入る際のエメラルドグリーン の海が一面に広がる光景はまさに絶景!思わず息を飲むほどです。

※橋の途中での駐車は禁止となっています。
琉球版「アダムとイヴ」の伝説が残る『恋の島』としても知られています。
嵐のCMでも有名、ハートロックは島の入り口からはちょうど反対側にあります 古宇利島が有名になるきっかけにもなったこの場所、島に入ってから約10分くらいのティーヌ浜に位置しています。


また、ハートロックのあるティーヌ浜までの道は、手すりはあるものの簡易的で、掴むとガタガタと今にも壊れそうな感じです。まだあまり整備もされておらず急な岩の階段になっています。
できるだけ歩きやすい靴で、小さなお子様連れの方は足元に気をつけて下さいね。

北部地区は沖縄そばの名店がたくさん
北部地区は本部町に「沖縄そば街道」があったり、また名護市、恩納村にも多くの有名店が点在しています
あまり大きな声では言えませんが、行列が出来る有名店はお勧めできません。多くの人が並んでいるからといって、その店が飛び抜けて美味しいかというとそうでもないと個人的には思っています。。。
旅行で限られた時間を行列店に使ってしまうのは、少しもったいないような気もしますね
その中でドライバーおすすめ店のひとつが、本部町「よしこそば」です

その他にもおすすめ店はたくさんありますので、旅行中にドライバーまでお気軽にお尋ねくださいね
北部地区より古宇利島、国頭地区方面(大宜見村、東村、国頭村)へはさらに長距離となりますので、追加料金をいただいております。
古宇利島方面へのご案内の場合に2,000円、辺戸岬・金剛石林山等の国頭地区は5,000円の追加料金をいただいております。
沖縄美ら海水族館

古宇利島

万座毛

パイナップルパーク

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